よくあるお悩み
よくあるお悩み

「歯の黄ばみが気になって人前で思い切り笑えない」「結婚式やイベント、面接までに歯を清潔感のある白さにしたい」というお悩みは世代や性別を問わず非常に多く寄せられます。当院では患者さまのご希望に応じた安全で持続性の高いホワイトニングプランをご提案しております。
歯が黄ばむ大きな原因には、コーヒーや紅茶、赤ワイン、カレー、タバコのヤニなどの着色汚れ(ステイン)が歯の表面に付着・蓄積する「外因性要因」と、加齢に伴い表面のエナメル質が薄くなり、内部の黄色みを帯びた象牙質(ぞうげしつ)が透けて見える「内因性要因」の2つが存在します。
歯そのものの色調を明るく白く改善するには、過酸化水素や過酸化尿素を主成分とする医療ホワイトニング(オフィスホワイトニング・ホームホワイトニング)が非常に有効です。漂白成分が分解する際に発生するフリーラジカルが歯の内部にある着色有機質分子を無色化し、透明感のある自然で美しく清潔な白さを実現します。
「口を開けて笑ったときに奥歯の銀歯が目立って気になる」「過去に入れたプラスチックの詰め物が変色して黒ずんできた」とお悩みではありませんか?銀歯の見た目や健康面への懸念から、白い素材へのやり替えを希望される患者さまが増えています。
保険診療で用いられる銀歯(金銀パラジウム合金)は、お口の中で目立ちやすいという審美的な問題だけでなく、経年劣化によって金属イオンが溶け出し、金属アレルギーや歯茎の黒ずみ(メタルタトゥー)を引き起こす原因となります。また、接着用セメントが溶け出すことでできた隙間から細菌が侵入し、二次むし歯(二次カリエス)が発生しやすいリスクがあります。
金属を一切使用しないオールセラミックやジルコニア、または医療用CAD/CAM(セレック)を用いたメタルフリー修復を行います。天然歯と見分けがつかない審美性と高精度なフィット感を実現し、再発を防ぎます。
「ガタガタの歯並び(八重歯・叢生)がコンプレックス」「出っ歯(上顎前突)や受け口(反対咬合)をキレイに治したい」というお悩みにお応えします。歯並びのお悩みを解消することで口元のコンプレックスが軽減し、前向きで素晴らしい笑顔を手に入れることができます。
歯並びの乱れは、見た目のコンプレックスにつながるだけでなく、歯ブラシが奥まで届きにくいためにプラークが溜まり、むし歯や歯周病のリスクが跳ね上がります。さらに噛み合わせのバランスが偏ることで、特定の歯に過度な力が集中して歯の寿命を縮める原因となります。
患者さまのお口の状態やライフスタイルに合わせて、透明で目立たないマウスピース型矯正(インビザライン等)や表側・裏側ワイヤー矯正をご提案し、美しい歯並びと健康的な噛み合わせへと導きます。
「左右どちらか片方でしかうまく噛めない」「噛み合わせがズレていて、顎の痛み(顎関節症)や首・肩のこり、頭痛が気になる」というご相談が増えています。噛み合わせの違和感を放置すると、お口の中だけでなく全身の不調につながることがあります。
噛み合わせ(咬合)が崩れると、一部の歯や顎関節に過剰な負担がかかり、歯の激しい摩耗や破折、顎関節症(あごが鳴る・痛む・口が開かない)を引き起こします。さらに顎周りの筋肉の緊張が首・肩のこりや姿勢の歪みなど全身の健康被害へ波及することがあります。
精密な咬合診断を行い、必要に応じて被せ物の高さの微調整、就寝用スプリント(マウスピース治療)、矯正治療、補綴治療を組み合わせて、理想的でバランスの取れた噛み合わせを再構築します。
「前歯の真ん中の隙間(すきっ歯・正中開隙)が気になる」「生まれつき歯の形が小さく不揃い(矮小歯)」とお悩みの方への解決策です。
歯と顎のサイズのアンバランスや上唇小帯の位置異常、先天的な歯の欠損や形態異常が原因となります。隙間があると会話時に息が漏れて滑舌が悪くなったり、食べかすが詰まりやすくなります。
歯の表面を最小限削り薄いセラミックシェルを貼り付ける「ラミネートベニア」や、樹脂を直接盛り付ける「ダイレクトボンディング」、セラミッククラウンによって短期間で自然に整えます。
「矯正治療をしたいけれど金属のワイヤー装置が目立つのが嫌だ」「仕事柄、周りの人に気づかれずに歯並びをキレイに整えたい」というご要望が増えています。
透明なプラスチックで作られたマウスピース型矯正装置は、装着していても周囲からほとんど気づかれません。食事や歯磨きの際に自分で自由に取り外しができるため、お口の中を清潔に保てる大きなメリットがあります。
3Dデジタルスキャナーで精密な治療シミュレーションを行い、マウスピース矯正や歯の裏側に装置をつける裏側矯正(舌側矯正)をご提案します。
「毎日の歯磨きでは落ちない固い歯石や、タバコのヤニ・茶渋汚れをきれいに落としたい」「お口の中を根本からリフレッシュしたい」というお悩みです。
歯石はプラーク(細菌の塊)が唾液中のミネラルと結合して硬化したもので、表面がザラザラしているため更なる細菌が付着しやすく、歯周病を悪化させる最大の要因です。また着色汚れは口元の清潔感を損ないます。
超音波スケーラーで硬い歯石を除去し、エアフロー(微粒子パウダーを吹き付ける最新機器)や専門器具を用いたクリーニング(PMTC)で頑固な着色・バイオフィルムを痛みに配慮してなめらかに除去します。
「転居や通院の中断によって、以前の歯科医院で治療が途中で止まってしまった」「仮歯のまま・穴が開いたまま放置していて不安」という方への対応です。
「子どもの受け口や出っ歯が気になる」「永久歯が正しく生えてくるか心配」という保護者さまからのお悩みにお答えします。
子どもの時期は顎の骨が成長段階にあるため、顎の健やかな成長をコントロールしながら歯が正しく並ぶためのスペースを作ることができます。大人になってからの抜歯矯正のリスクを大幅に減らせる大きなメリットがあります。
取り外し可能な床矯正装置やマウスピース型小児矯正装置を使用し、お口の周りの筋肉のトレーニング(MFT:口腔筋機能療法)を組み合わせて、健全な永久歯列と美しい口元へ整えます。
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